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従業員満足度調査(ES調査)を実施する目的(人事労務)

2021/04/20

従業員満足度調査(ES調査)をご存じでしょうか?
ES調査(Employee Satisfaction)とは、従業員に対して、職場環境、人間関係、報酬・福利厚生等に関するアンケートを行い、従業員が感じている当社で働くことに関する満足度を確認することです。

 

経営者側からすると、「調査をしても、従業員からの不満しか出ないのではないか?」「従業員の本音を聞くのはちょっと怖い」「要望を全て受け入れることは出来ない、それならば最初から従業員の意見など聞かない」といった印象をもたれている方も多いかと思います。
しかし、ES調査により、従業員の本音ベースでの現状の課題や改善点を発見し、その対応をすることで、従業員の満足度を高めることができれば、そのメリットもまた大きいと言えます。従業員が会社・自分自身の仕事に対して誇りや愛着を持つことで自発的に行動する機会が増え、結果的に顧客からの満足度や業績の向上につながります。

 

以下のような場合にはES調査を行うことで改善方法が見つかるかもしれません。
・以前と同じ様に仕事をしているのに、なぜか効率が悪くなってきている
・社内の一体化が感じられない、コミュニケーション不足を感じる
・従業員のモチベーションが下がっている、業務効率も下がっている
・これから人事制度を導入しようと考えている

 

「従業員の視点」を理解することで、組織活性化に向けた課題・ポイントを把握することができます。
目的:
・従業員の現状を知る
・会社と従業員の認識の差・期待の差を知る
・従業員目線で問題の把握をする(従業員の本音)
・課題が出てきた場合、それを改善することで、会社と従業員との一体感が高まる

 

人事制度の導入前に従業員満足度調査を実施し、現状を把握したうえで人事制度を構築していくことも1つの方法です。定期的にモニタリングしていくことで、人事制度導入前後の従業員の変化が目に見えてきます。
当社でもグラフや文章を用いて報告を行っています。

 

従業員満足度調査に関してご質問等ございましたら、いつでもFDI人事労務コンサルタントまでご連絡ください。